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【ぼくドラ】上限値とは

2018/12/27ゲーム攻略

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ぼくドラのバトルでは、単純なステータスの増減以外にも、その上限値を上げたり下げたりすることが可能になっており、自身の本来の限界を超えたダメージや応援効果を引き出すことができる。

 

もちろん上限値を増減させるだけではなく、しっかり限界付近までステータス値を持っていくことを意識しながらバトルを行うことが勝利への鍵だ。

 
 
 
 

上限値とは

元々、能力値には上限(下限)が設けられていて、応援を含む、能力の増減効果はこの上限値付近では効果がかなり薄くなる。

▲上限値(赤)に近づくと補正がかかるようになっている

この上限値を高めたり、下げたりすることで、能力値を更に増減させ、応援効果も機能しやすくすることができる。

▲上限が追加(黄)されたことで、応援効果も機能しやすくなる

※豆知識として特性の中でアサルトなどの"常時○○を上昇させる"効果を持つ特性をデッキに編成している場合、その効果によって上昇した分もステータスとして加味されているため、 大量に搭載していると、上限をかなり上げても応援効果が低いままだったりする。
特に、強力な応援があるかないかが判断ポイントだが、こういったスキルはギルドの方針を確認したうえで編成しよう。

プレイヤーの戦力で上限値は決まっている

上限値は物攻、物防などの各ステータスごとに個別に存在しており、初期の上限値(上限値変動効果を受けていない)は、対応したステータスが低いければ低く、高いほど高くなる

バトル中にドラゴンブレイクやスキルなどで上げていくことは出来るが、可能な限り高めたいならデッキもしっかり強化すること。

上限値を意識した立ち回り

たとえば、いくら強力なバフをかけても既に上限値に近い状態ではその効果はかなり小さくなり、スキルの無駄打ち同然となってしまう。
また、下限付近でも同様で、一概に下げまくったところで下がりきっている状態ではそれ以上の効果は発揮されない。

▲こちらは下限だが、下げすぎて減少値が1に...!

逆に、上限や下限に近づいているステータスであれば有るほど反対の効果を持つスキルは強く作用する(上がりきっているステータスは大きく下げやすく、下がりきっているステータスは大きく上げやすい)ため、後衛を主に担当するプレイヤーは、余裕があればバトル中にログを確認し応援効果が低いようなら、逆の効果を持つスキルに柔軟にシフトチェンジできるとベスト。

上限値を変動させるスキル

ドラゴンブレイクだけではなく、一部のスキルでも上限値を変動させることができる。
そういったスキルを一部紹介するぞ。

味方の上限値を上げるスキル

ローズファルクス

 
 所持オーブ一覧

キャンパスライフ

 
 所持オーブ一覧

スカイプリズム

 
 所持オーブ一覧

敵の上限値を下げるスキル

復讐の魔剣

 
 所持オーブ一覧

ブレインハザード

 
 所持オーブ一覧

ドリームパスポート

 
 所持オーブ一覧

上限値を変動させるドラゴン

この項目では、上限値(主に一番重要な能力値になりやすい物攻)を変動させるドラゴンを紹介していくぞ!

バトルでよく使われるものを中心にまとめたので参考にしてみよう。

上限値を上げるドラゴン

上限値を上げるドラゴン、いわゆる上げドラの中から代表的なものを紹介するぞ!

ハヌマーン
初期レアリティ
UR
コスト
18

物攻を大幅に上げるならこのハヌマーンかウシュムガルと言われるほどの上げ幅を持つドラ。

時間効率で勝るドラゴンは他にも居るが、気絶者にもバフがかかるほか、詠唱開始に敵気絶者が多ければ多いほど待機時間が短縮されるという使いやすさも評価点。

ステータスも大きく物攻寄りで超優秀。是非ともデッキに組み込みたい一匹。

シリウス
初期レアリティ
UR
コスト
18

詠唱開始時1つと召喚時に3つの能力を上げてくれるため、両方が物攻に刺されば強い。フワワの上位互換のようなドラブレ。

上手に能力を調整すれば物攻を大きく伸ばせるドラブレだが、そのために開幕ドラとしては使いづらいなどピーキーな一面がある。

フワワ
初期レアリティ
SR
コスト
16

詠唱開始時に味方生存者の1つの能力を大きく上昇させる特徴があり、受けやすいという点からとりあえず出しておくのにはもってこいのドラ。

   

発動時の全能力上げは比較的控えめな数値だが詠唱開始時の上げ幅が大きめのため、これが物攻に当たれば超強力だがランダムとややピーキーな面が有る。

後でクルールラピスドラゴンなど、 その時点での上限値上昇率を参照するドラを使う予定がある場合はタイミングをずらして使おう。

上限値を下げるドラゴン

上限値を下げるドラゴン、いわゆる下げドラの中から代表的なものを紹介するぞ!

ウートガルズ
初期レアリティ
UR
コスト
17

物攻偏重のバトルにピッタリの物攻or物防下げドラ。下げ幅が大きいためみんなが嫌がる。

地共鳴を持っているため連発も向いており、物攻と物防を両方下げるための条件が「敵気絶者が過半数以上」というそこまで難しくない点も注目。

二ヴルヘイム
初期レアリティ
UR
コスト
19

HP50%以下の敵生存者と気絶者の3つの能力を下げる。上限値下げドラ。

物攻に確実に刺さる要素は無いが、3つの能力なため大概は当たる。

下げ幅は全能下げドラよりは強くウートよりは低いが、HP50%以下の敵に当たるという当てやすさが大きな魅力。

ぼくドラには、紹介したドラゴン以外にも強力なドラゴンが数多く存在するぞ! もっと詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考にしてみよう。

 
 
 
 
 

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