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【ぼくドラ】第2回ユニオンバトル体験レポート

2018/11/12お知らせ

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先日開催された「第2回ユニオンバトル」の各バトル終了時点でのエリアポイントや、順位などをまとめてみたぞ。

敵地への侵略は獲得ポイントが1.2倍という新ルールも追加され、第1回のバトルと比べてどのような戦略の違いが現れているのだろうか。

1日目

第1バトル

最初のバトルでは侵略できる範囲が狭いため、各ユニオンとも4.5.8.10.12.13など自陣の壁を厚くして、敵からの侵略に備える形でスタート。

各エリアポイント

第3バトル

続く第3バトルでは、ゴッドユニオンが大きく動き、先手必勝と言わんばかりの快進撃でデビルのエリア16とど真ん中のエリア9を共に獲得。

その間デビルはエリア5に注力し、見事ヒーローからエリア5を獲得。

各エリアポイント
順位 ユニオン名 争奪エリア数 獲得エリアポイント
1 ゴッドユニオン 8 29021
2 ヒーローユニオン 6 30208
3 デビルユニオン 5 32237

2日目

第1バトル

2日目初日のバトルは、各ユニオンが取られた陣地の奪還に挑む形に。しかし、ユニオンバトルでは奪還に集中しすぎると思わぬエリアを取られてしまうので注意が必要なのだ...。

各エリアポイント

第2バトル

ヒーローがエリアの奪還と調整を行っている間に、デビルとゴッドが大きく自陣を広げる展開に。これがユニオンバトルの恐ろしさである。

各エリアポイント

第3バトル

ヒーローは激戦地であるエリア5を奪還するも、今度はエリア6を奪われてしまう。

さらにデビルはその背後でしっかりとゴッドと競っていたエリア15の獲得も成功。

各エリアポイント
順位 ユニオン名 争奪エリア数 獲得エリアポイント
1 デビルユニオン 7 83612
2 ヒーローユニオン 6 82213
3 ゴッドユニオン 6 74133

3日目

第1バトル

ここで負けじとヒーローが反撃を開始し、見事ゴッドのエリア7とエリア8を獲得。一気に首位へと躍り出る。

ゴッドの8エリアを序盤から積極的に攻めていったヒーローユニオン。これが吉と出るか凶と出るか。

各エリアポイント

第2バトル

すかさずゴッドも反撃し、エリア7とエリア8を奪還。真ん中のエリア9はヒーローへ奪われる形となったが、主要エリアを早めに取り返せたのは非常に大きい。

各エリアポイント

第3バトル

表面上では特に大きな動きは見えなかったが、エリア3と6が徐々にヒーローの手から離れていっているのが気になるところ。

各エリアポイント
順位 ユニオン名 争奪エリア数 獲得エリアポイント
1 ヒーローユニオン 7 130309
2 デビルユニオン 6 128241
3 ゴッドユニオン 6 123590
 
 
 
 

4日目

第1バトル

お昼のバトルから陣地が動いた。エリア3と9をゴッドが獲得したため、ゴッドが首位に浮上。その間にもデビルは自陣の壁を厚くし、鉄壁の防御を築いていた。

このタイミングでゴッドがエリア3をガッツリと奪いに来たことにより、ヒーローは大ピンチに。

各エリアポイント

第2バトル

ヒーローがゴッドのエリア8をカウンターで奪取。やはり今回から導入された新ルールの影響で、取って取られての打ち合いのような状況が多く起きている印象だ。

各エリアポイント

第3バトル

ヒーローがゴッドと陣地の取り合いをしている間に、デビルがサラッとエリア5を獲得。非常に上手な立ち回りでデビルが首位を奪取。

各エリアポイント
順位 ユニオン名 争奪エリア数 獲得エリアポイント
1 デビルユニオン 7 176561
2 ゴッドユニオン 7 167287
3 ヒーローユニオン 5 176155

5日目

第1バトル

残すバトルも少なくなり、一戦一戦の重みが増してくる中、さらに敵陣への攻撃を続けるゴッド。守りを固めながらジワジワ攻撃するデビル。防戦しつつカウンターを狙うヒーローという構図が明確に。

各エリアポイント

第2バトル

戦力が拮抗しエリアが動かず、最終局面へ向けてお互いが牽制し合う状況。

各エリアポイント

第3バトル

ここでヒーローが動き出す。一気にエリア1と3を奪還。この良い流れを維持したまま最終日を駆け抜けられるのか!?

各エリアポイント
順位 ユニオン名 争奪エリア数 獲得エリアポイント
1 ヒーローユニオン 7 224422
2 デビルユニオン 6 226486
3 ゴッドユニオン 6 211318

6日目

第1バトル

いよいよ最終日。デビルも陣地の拡大に注力。ゴッドのエリア12、15に圧力をかけつつヒーローのエリア5を奪取。ゴッドもヒーローのエリア3を奪取。

各エリアポイント

第2バトル

最終局面に向け大きくエリアが動いた。ゴッドが凄まじい伸びを見せエリア7、1、9を獲得。デビルも負けじとエリア2を獲得。ヒーローはデビルのエリア11を取るも、獲得エリア差が大きく開いた。

各エリアポイント

第3バトル

いよいよラストバトル!デビルがヒーローから6と11を獲得し、ゴッドも8を獲得。最終結果は8エリアを獲得したデビルの優勝。

ヒーローとデビル間で取って取られてを繰り返していたエリア3だが、最終的にはデビルが僅差で獲得する形に。ここをヒーローが取れていたら何かが変わっていたかもしれない。

各エリアポイント
順位 ユニオン名 争奪エリア数 獲得エリアポイント
1 デビルユニオン 8 277266
2 ゴッドユニオン 7 256912
3 ヒーローユニオン 4 276492

第2回ユニオンバトルまとめ

今回から導入された「敵地への侵略は獲得エリアポイント1.2倍」という新ルールの影響か、取って取られてというエリアの激しい奪い合いが多数起きていた印象を受けた。

序盤から敵陣へと積極的に攻めるのも大事だが、中盤に自陣の壁をいかに厚くできるかというところも、勝敗を大きく左右してくるのではないだろうか。

単純に各バトルでの勝敗もアツいが、ユニオン全体の作戦がものを言うユニオンバトルから今後も目が離せないッ!



 
 
 
 

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