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【ぼくドラ】ドラブレランキングのドラゴン解説(UR編)

2018/10/12ゲーム攻略

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前回、ドラゴンブレイクランキングのドラゴン解説(SR編)という記事で、当サイトで掲載しているドラゴンブレイクランキングにランクインしているSRドラについて紹介した。

今回はそのURドラゴン編ということで、ドラブレランキング内のURドラについてそれぞれの特徴を紹介していく。

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ドラブレランキングのドラゴン解説(UR編)

ハヌマーン
最高レアリティ
LG
コスト
18

物攻を大幅に上げるならこのハヌマーンかウシュムガルと言われるほどの上げ幅を持つドラ。

時間効率で勝るドラゴンは他にも居るが、気絶者にもバフがかかるほか、詠唱開始に敵気絶者が多ければ多いほど待機時間が短縮されるという使いやすさも評価点。

ステータスも大きく物攻寄りで超優秀。是非ともデッキに組み込みたい一匹。

ウートガルズ
最高レアリティ
LG
コスト
17

物攻偏重のバトルにピッタリの物攻or物防下げドラ。下げ幅が大きいためみんなが嫌がる。

地共鳴を持っているため連発も向いており、物攻と物防を両方下げるための条件が「敵気絶者が過半数以上」というそこまで難しくない点も注目。

バロン
最高レアリティ
LG
コスト
18

味方生存者の物攻が上昇し、敵気絶者の物防を下げられるドラブレを持つ。

ラスドラとしても使用できるが、地共鳴積みも兼ねてバトル中盤に使われるケースが多い。

待機時間に対しての上げ値が高く優秀なドラ。

シリウス
最高レアリティ
LG
コスト
18

詠唱開始時1つと召喚時に3つの能力を上げてくれるため、両方が物攻に刺されば強い。フワワの上位互換のようなドラブレ。

上手に能力を調整すれば物攻を大きく伸ばせるドラブレだが、そのために開幕ドラとしては使いづらいなどピーキーな一面がある。

パズズ
最高レアリティ
LG
コスト
17

敵気絶者の全能力を下げ、当たった対数に応じて味方生存者の全能力を上昇させる。

相手が全て気絶していても上げ幅はそこまで大きくはないが、素の能力をそれなりに大きく下げられるため、応援が足りていないギルドだと食らうのは危険。
終盤よりは序盤から中盤に上限下げドラをまだ使いたくない時に、相手を起こす意味で使われるケースが多い。

上限値を下げることはできないため、応援で巻き返しが可能なギルドなら食らっても痛くはないため、絶対に起こしたい状況の時に使うのは危険だが、
相手のつぶしを狙って敢えて全滅するためのトラップとして利用されることも。

コニラヤ
最高レアリティ
LG
コスト
17

味方生存者のHP最大値を上昇させ、敵気絶者のHP最大値を減少させる。

HPを上げることで低ランク帯であれば相手後衛の攻撃による気絶を防ぎやすくなるという面もあるが、主に地共鳴稼ぎで開幕に連続で出される場合が多い。

ヴァルハラ
最高レアリティ
LG
コスト
20

発動時に味方全員の物攻上限を大きく上昇させるドラ。発動時の攻撃コンボに応じて一定時間味方の与える攻撃・攻撃スキルのダメージ倍率、特性スキルの発動率が上がる。

事前にしっかりとコンボを積んでおくと凄まじい効果を発揮するものの、攻撃コンボが50や60など微妙な数字だとダメージ倍率はコアトリクエよりも下になる。
ダメージ倍率も重要だがどちらかというと特性スキルの発動率アップが肝で、強特性を多く積んでいるかいないかで使い勝手が大きく左右される。

ヨトゥンヘイム
最高レアリティ
LG
コスト
17

生存/気絶を問わず、味方全員の物攻を上昇させ、同じく気絶者も含めた敵の物防を下げた上で、効果時間中のダメージをアップさせるラスドラ向きのドラブレを持つ。

待機時間が非常に短く、受けそびれることがない気絶者にもかかるバフがあるため、火力をある程度確保した状態でラッシュに臨むことができる。

相手に対して与えるダメージは、対象が気絶者の場合はややコアトリクエよりも下だが、生存者に与えるダメージはこちらのほうが多く、撃ち合いになる状況ならこちらの方がダメージを稼ぐことができる。

タルタロス
最高レアリティ
LG
コスト
20

味方生存者の全能力を上昇させる上限値上げドラ。さらに生存者を含む敵全員の全能力も下げることができ、敵気絶者に対しては上限値を減少させる。

敵に使われるととてつもなく厄介だが、味方の場合は非常に心強いドラ。ラスドラ前に使うのが最も効果的と思われる。

生存者に対してのデバフ量が大きく、完全に防ぐことができないためにラス前に連発されると戦意を喪失するレベル。

ティタノマキア
最高レアリティ
LG
コスト
18

発動時に味方生存者の魔攻と魔防を上昇させる上限値上げドラ。

効果時間中は消費AP軽減や魔法スキルのダメージアップなど多彩な効果を持っており、直前にジルを使った後に抑えとして使われることもある。

魔法戦では是非デッキに入れておきたいドラだ。

キュウビ
最高レアリティ
LG
コスト
19

気絶者を含む味方全員の全能力を上昇し、生存者に対しては上限値を増加させる上限値上げドラ。

敵の気絶者と味方生存者の合計により効果が上昇するというガルグイユと似た性能を持つため、上位互換のポジションと言えなくもないが、
ステータスが大きく魔攻に偏っているため、覚醒する場合は慎重に行うと良い。

イフリート
最高レアリティ
LG
コスト
15

気絶者を含む味方全員の物攻と魔攻を大きく上昇させる。

自軍の応援が少ない場合や、相手の応援が少ないときには強力なバフになるため、BやAくらいまでのランク帯では驚異の存在だが上限には作用しないため下げられてしまうとチャラになってしまう。

凸すれば待機時間がギリギリ3分を切るので、ラスドラ前に寝ながら受けて火力を確保する使い方がオススメ。

エリュシオン
最高レアリティ
LG
コスト
17

コスト17ということもあり、それなりに手に入りやすい。発動待機中に敵から受ける応援・応援スキルにより能力減少効果を軽減し、味方が気絶した場合1つの能力を上昇させるほか、発動時にもバフ効果を持つドラ。なお、発動前に気絶時のバフ回数が増える毎に発動時の効果が下がる。

発動時のバフはそこまで強くないため、撃ち合いが発生する状況で置いておくか待機時間のデバフ軽減目的で使われる事が多い。 ただ、配置されている時は敵も安易に殴っては来ないので、起きていたい状況で使うということもできる。

天竜王アトラス
最高レアリティ
LG
コスト
15

竜王戦で手に入るため、所持率がかなり高いドラ。味方全員の全能力上限値を上げてくれる。ガチャで手に入るアトラスと違い、こちらは上限値が上昇する。

上げ幅はそこまで悪くないものの、待機時間が長いため時間効率が良くない。相手気絶者のHPを下げる効果も持つため、起こしたい時に置いておいても良い。

トナティウ
最高レアリティ
LG
コスト
19

発動待機中に33%の確率で攻撃コンボ発生時のコンボを+1し、発動時に味方全員の物攻と物防の上昇させる上限値上げドラ。

コンボ積みに使える時間はケルベロスよりも少ないが、逆にその拘束時間が短いため出しやすい点も魅力。

仮にコンボを全くしなくても、ステータスも高く物攻上げドラとして利用できてかなり優秀。

ウシュムガル
最高レアリティ
LG
コスト
20

味方生存者の物防を減少し、物攻を上昇させる。発動時のHPが75%以上の味方は効果が2倍。物防を犠牲にして物攻を大きく上げるトリッキーなドラブレ。

さらに発動直後に使用されたドラブレの召喚待機時間を20%短縮する。天共鳴持ち。

HP75%以上で受けられれば全ドラゴン中No.1の物攻上昇値を誇るが、その分潰されやすいのが難点。なお、物防の減少値はそこまで大きくないため、気にするレベルではない。

ペイルライダー
最高レアリティ
LG
コスト
19

敵気絶者の全能力とHP最大値を減少させる上限値下げドラ。

全能力下げドラの中でも下げ幅がかなり大きめで、さらにHP最大値まで持っていかれるため出されると非常に厄介。

ヤマタノオロチ
最高レアリティ
LG
コスト
18

詠唱開始時に敵気絶者の2つの能力をランダムに減少させ。発動時に敵気絶者の選択されなかった残り2つの能力を減少させる。

詠唱開始時のデバフを当てる目的で1人以外を気絶させて使われる場合が多いが、下げ幅は中程度。

逆に敵を起こしたい場合、詠唱開始時の効果が敵の物攻に当たってしまうと相手が起きてこない場合があるので、ウート等が決まりにくい相手に下げを当てる時に使うと良い。

ウロボロス
最高レアリティ
LG
コスト
19

味方生存者の全能力を上昇させる上限値上げドラ。また、敵気絶者の全能力を下げる事ができる。敵へのデバフは上限値に影響しないためタルタロスの下位版という印象。

パズズのような使い方もできるが、待機時間が長いのがやや惜しい。

ハクタク
最高レアリティ
LG
コスト
19

発動待機中に敵のドラブレ発動時の上限値増加効果を軽減し、発動時に味方生存者の全能力上昇に発動待機中の軽減値を分配して追加上昇させる。

戦力エースが使う上げドラに合わせられることが多く、驚異を緩和できるため受けそびれても美味しいドラ。

アプス
最高レアリティ
LG
コスト
20

一定時間味方の消費APが半減され、味方の応援コンボが+1される汎用性が高いドラブレを持つ。

ラスドラとして利用されることもあるが、応援積み性能が抜群なため、序盤~中盤辺りに相手とコンボ差を離したい時に有効。

応援コンボの面でジャブダルとの組み合わせは相性バツグン。

フローズヴィトニル
最高レアリティ
LG
コスト
18

詠唱開始時に敵気絶者の1つの能力を減少させ、発動時に生存者を含む敵全員の1つの能力を減少させる。さらに詠唱と発動時のどちらも気絶していた敵は追加で全能力を減少させる。

ヤマタノオロチと似ているが、こちらは最低1能力は下げられるため完全に潰されるということはない。

二ヴルヘイム
最高レアリティ
LG
コスト
19

HP50%以下の敵生存者と気絶者の3つの能力を下げる。上限値下げドラ。

物攻に確実に刺さる要素は無いが、3つの能力なため大概は当たる。

下げ幅は全能下げドラよりは強くウートよりは低いが、HP50%以下の敵に当たるという当てやすさが大きな魅力。

ファフニール
最高レアリティ
LG
コスト
17

味方生存者全員の全能力を上昇させ、敵気絶者の全能力を減少させる。ただし、どちらも上限値に関与しない上、待機時間も長い。

応援が少ない場面では出してもいいかなというところだが、他の上限上げドラが手に入ったら交換をした方が良いかもしれない。

ブリーラー・レッスル
最高レアリティ
LG
コスト
19

味方生存者の全能力上昇に加え、発動時の味方生存者数が敵よりも多い場合は、味方生存者の最も上限値が上がっている1つの能力を上昇させる。

さらに敵が全員気絶している場合は、追加で敵気絶者の2つの能力を減少させる。

下げ効果はそこまで大きくはないが、全能力を上昇値も高く、使いやすい効果が詰まった贅沢なドラゴン。

冥竜王ファフニール
最高レアリティ
LG
コスト
14

一定時間魔法連携時のダメージが上昇し、敵気絶者に魔法・魔法スキルでダメージを与えた場合、1つの能力を減少させる。

ジルのように敵気絶者に限ってのダメージアップではないため、魔法戦の中盤でよく見かけるドラ。

魔法版コアトリクエのように使うことができる。

アポカリプス
最高レアリティ
LG
コスト
19

発動時に味方生存者の全能力を上昇させる上限値上げドラ。追加効果として敵の応援コンボ数が追加されない。(2コンボ以上加算される場合は-1)

上げ幅は全能力上げドラの中では高く、相手の応援コンボを妨害できるので、敵との応援コンボを離したい時や詰めたい有効。

ただし、召喚から効果終了までの拘束時間が長いので使うタイミングを見極める必要がある。

新生バハムート
最高レアリティ
LG
コスト
22

味方の攻撃バフに加えて特性スキルの強制発動など、ドラブレ、ステータスどれをとっても圧倒的な強ドラ。

また、敵後衛からの攻撃に対してHP1で復活するため、マウントを取られ続ける心配もない。

ラスドラに使うバトルでは、ハヌマーンのような特定能力上げのドラよりも全能力上げドラを大量に受けておいたほうがいい。

テュポーン
最高レアリティ
LG
コスト
17

敵生存者全員の全能力を下げ、気絶者にはより効果が増大。さらに両軍の生存者のHPを1にする。

両軍のHPを1にすることで、こちらの前衛のほうが生存者が多いときのコンボ防止や、寝て敵に応援当て、生存にもかかるデバフ当て等様々な使い方ができる。

しかし、待機時間が重めで上限値には関与しない効果なため、応援次第では無効化されてしまう可能性あり。

ジャガーノート
最高レアリティ
LG
コスト
19

敵気絶者の全能力を減少させ、攻撃コンボを加味したダメージを与える上限値下げドラ。BPが負けている場合は更にダメージを追加。

全能下げドラの中では下げ幅が大きい。

ギガントマキア
最高レアリティ
LG
コスト
21

敵を対象とした応援スキル効果の上昇に加えて、発動時にその時点での能力上限までのバフ、効果時間中は特性スキルの発動率と効果上昇。と強力なドラブレを持つ。

ラスドラに運用しているギルドが居るが、効果時間中にはコアトリクエ等のようなダメージ保証が無く、能力も限界まで上がっているために相手の応援でも下げられやすい状態にあるため、
ラス前、もしくは別のラスドラを事前に使って大きく引き離しておき、マキアで抑える。という使い方がベターという印象。

ヴェズルフェルニル
最高レアリティ
LG
コスト
14

味方生存者全員の3つの能力を上げる上限値上げドラ。召喚者が前衛の場合は物攻と魔攻に当たりやすく、後衛の場合は召喚待機時間が短縮される。

討伐URドラなため、所持率からランクインしたと思われる。

上がる能力がランダムなため不確定要素が多めだが、同じ能力に当たる可能性も有り、地共鳴持ちであるため共鳴積みの意味で使うのもアリ。

フェニックス
最高レアリティ
LG
コスト
18

一定時間味方の消費APが33%減少される。

アプスの下位互換だが、待機時間がアプスよりも短く効果時間は長い。道中の応援コンボ積みとして使える。

黃龍
最高レアリティ
LG
コスト
20

味方全員の全能力上限値上げ、敵全員の全能力上限値下げ。とかなり有能なドラ。

更に発動時のBPが勝っている場合、直後に使用された味方のドラブレの能力上昇効果を上昇させ、共鳴効果持ちの場合はより上昇させる。

ステータスが物攻寄りなのでタルタロスの上位互換的なポジションだが、待機時間が少しだけ長い。

オメテオトル
最高レアリティ
LG
コスト
18

発動時に味方生存者の全能力を上昇させ、敵気絶者の全能力を減少させるほか、一定時間敵のドラブレによる能力上昇・減少効果を軽減させる。

ステータスが高めのためステドラとして使っているユーザーは多いが、50位にランクインしているものの、実際にバトルで使われる事はあまり多くないドラ。イフ等と同様、応援があまり積まれないAランク以下等のバトルでは出番があるかどうかというところ。

待機時間が1分とかなり短いものの、効果時間の対象はハクタクのように上限上昇を緩和できないため注意。

 
 
 
 

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