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【ぼくドラ】ドラブレランキングのドラゴン解説(SR編)

2018/11/12ゲーム攻略

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当サイトでは、主に初心者向けの指標として毎月の直近1ヶ月のドラゴンブレイク(以下ドラブレ)の使用数から算出したランキングを掲載しているが、「なぜこのドラゴンがここにランクインしているの?」と疑問に感じている人もいるだろう。

そこで本記事では、ランキングに入っているSR以下のドラゴンの特徴を解説していく。人気の秘密を探ってみよう。

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ランクインドラゴンの解説

ガルグイユ
最高レアリティ
UR
コスト
17

ステータスが物攻よりで全体的に高く、ステータスドラとしても使うことができる全能力上限値上げドラ。

待機時間が短めで上げ幅もSRの中では高め。敵気絶者数によって上昇率が上がるため、それを嫌う敵を起こしたい時にも使える。そのため、開幕使用にはあまり向いていない。

ウリディンム
最高レアリティ
UR
コスト
17

気絶者を含む味方全員の物攻&魔攻上限値上げドラ。
上昇値はハヌマーンほどではないが、最大の魅力は受けに失敗しても上限値上げが受けられること。ステータスも物攻寄りで優秀。

コアトリクエ
最高レアリティ
UR
コスト
16

味方生存者全員の物攻上げ&効果継続時に攻撃・攻撃スキルの威力上昇と、汎用的で使いやすいラスドラ向きドラゴン。

SRドラなため比較的限界突破しやすく、凸後は01:40で発動できて更に使いやすくなる。

ジャブダル
最高レアリティ
UR
コスト
18

発動効果は応援コンボを離せば離すほど効果が高まる仕様で、後衛がしっかりしていれば100万以上のバフも期待できる。加えて、応援コンボが仮に負けていても基本的な上昇値自体が高い。

待機時間で相手の応援コンボ積みを妨害できるため連続で出しても使いやすく、現SRの最高コストということもあり自身のステータスが高い超優秀ドラ。

フワワ
最高レアリティ
UR
コスト
16

詠唱開始時に味方生存者の1つの能力を大きく上昇させる特徴があり、受けやすいという点からとりあえず出しておく。のにはもってこいのドラ。

発動時の全能力上げは比較的控えめな数値だが詠唱開始時の上げ幅が大きめのため、これが物攻に当たれば超強力だがランダムとややピーキーな面が有る。後でクルールラピスドラゴンなど、その時点での上限値上昇率を参照するドラを使う予定がある場合はタイミングをずらして使おう。

トウテツ
最高レアリティ
UR
コスト
15

魔法戦での上限上げドラは9割がたこのドラゴン。
魔攻魔防という魔法戦に必要な能力の上限を上げることができ、ウリディンムのように気絶時にもかかるため超優秀。

上昇値もSRとは思えないほどに大きく、詠唱時間も短いので魔法戦では必ず積んでおきたい。

アルナ
最高レアリティ
UR
コスト
14

コスト14ということもあり、比較的入手しやすくチュートリアルの改修によって更に所持者が増えたドラ。恐らくランクインもそこに由来する部分が大きい。

気絶者にもかかる上限値上げドラブレだが効果値はかなり控えめで、対象の能力もランダムで2つのため物攻にかからないことも多々あり。

ただし詠唱時間は短めで凸もしやすいため、純粋な上げドラとして使用されるよりは寝ている間に後衛が召喚し、上げられたら上げておくという使われ方が多い。

猿神
最高レアリティ
UR
コスト
17

待機時間に33%の確率で味方の応援コンボを+1してくれるため、コンボ数を稼ぎたいときに使えるドラ。

発動時のコンボ数が負けている場合は、味方の前衛と後衛の1つの能力を上昇させ、同数か勝っている場合は全能力を上昇する。

上昇値は大きくないものの、後衛の戦力の底上げができる点は大きく、前衛が受けられなくても効果があるドラとして腐ることがない。

風狸
最高レアリティ
UR
コスト
15

生存者、気絶者問わず受けられる全能力上げドラ。味方生存者の数によって能力の上げ幅が1~3倍になるため人の少ない開幕のドラとして使われる場合もある。

最高倍率の3倍を確定させるための人数の条件が難しく、3倍が発動してもSRの高コストドラゴンと並ぶか否かという上昇値ではあるが、アルナのように気絶者にもかかるので寝ているときに使われることもある。

クルール
最高レアリティ
UR
コスト
17

バトル開始時より、味方生存者の最も上限値が上昇している2つの能力を上昇させるため、上昇値はあまり高い方ではないものの召喚前にハヌマーンやウリディンムなどを受けておけば、さらに物攻&魔攻上げドラとしても使える。

注目なのは発動時のBPが勝っている場合に待機時間中の応援コンボが追加加算される点。待機時間中に応援コンボを稼ぐと一気にコンボを突き放すことができるため、それを嫌う相手にBPを越してほしい時の餌としても有効。

仮に相手が潰してこなければそのまま効果を受ける事ができるため、どちらに転んでも美味しい。

バルバロッサドラゴン
最高レアリティ
UR
コスト
16

味方生存者の物攻を上昇させ、敵気絶者の物防を減少させる。上昇値は高めだが、問題は上限値に作用するのはそのどちらかだけになるというランダム性がある点。

運要素が強いため、確実に上げたいという時には使いにくいものの物攻の上限上が上がったらラッキーという程度で考え、地共鳴稼ぎとして出すのも有り。
ただ、待機時間がやや重いため連発は非推奨。

ジャックランタン
最高レアリティ
UR
コスト
15

全能力の上限値上げドラの中では最初期に登場したドラゴンで、限定ドラゴンとして登場したため復刻されない限り入手できない。

待機時間も短めで、上昇に関する条件が無く上昇値も高いほうなのでタイミングを選ばずに使えるのが強み。

アーヴァンク
最高レアリティ
UR
コスト
15

詠唱開始に生存者に、召喚時に生存者/気絶者に対してと2回の上昇がかかる。
開始時の上昇値はフワワのように高めで受けやすいドラではあるものの、対象が2能力でランダムという点には注意。

アセナ
最高レアリティ
UR
コスト
16

敵気絶者の物攻か魔攻を減少させる上限値下げドラ。こちらも限定ドラゴンとして登場したため、復刻されない限り入手できない。

URドラゴンと比較すると流石に減少値は見劣りするものの、条件により物攻にかかる確定要素があるのは使いやすい。

下げドラとしても優秀だが、直後のドラブレも強化されるため中盤で使われることが多い。

ラピスドラゴン
最高レアリティ
SR
コスト
13

味方生存者の最も上限値が上昇している1つの能力を上昇させるという一見使いにくいもののように見えるドラ。

ただ、実はRドラゴンとは思えないほどの上限上昇値を持っており、限凸も狙える範囲となっていて01:40で出せれば物攻上昇の時間効率が全ドラの中でもトップクラス。

事前にハヌマーン等を受けて物理上限を調整しておく必要があるため開幕には使えないが、タイミングを間違えなければ比較的簡単に調整可能。

とはいえ、Rドラで且つ魔攻寄りのステータスなため、編成に組み込むと戦力は大きく落ちてしまうので前衛には向かない。

 
 
 
 

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