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【大三国志】攻城用の戦法について

2018/01/24ゲーム攻略

他人の領地(土地、城区、城など)を占領する場合、守軍を倒した後に耐久値を減らしていくのですが、 耐久値を減らすためには武将の攻城値が重要になります。

城や軍営、要塞以外で他人の土地を落とす場合、その耐久値はLvに関係なく100となります。
そのため1部隊の攻城が100以上あれば一回の攻城戦で落とすことが可能ですので、 攻城用の部隊をつくる際は、総攻城値が最低でも100以上になるように組むのが基本になります。

攻城値が上昇する効果をもつ戦法は下記の5つがあります。

戦法名 種別 攻城値の上昇効果 分析可能な武将
雲梯 指揮 自軍歩兵全体の攻城が10-20上昇。
(知略の影響を受ける)
★3 禰衡 (群・歩)
★3 王允 (漢・歩)
毀壁 指揮 自軍歩兵複数の攻城が6.5-13上昇。(知略の影響を受ける) ★3 潘璋 (呉・歩)
★3 丁原 (漢・騎)
★3 宋謙 (呉・歩)
投石轟撃 指揮 自軍弓兵全体の攻城が6.5-13上昇。(知略の影響を受ける) ★3 朱治 (呉・弓)
★3 公孫瓚 (群・騎)
衝車 受動 自身の攻城が10上昇。 なし
※任務の報酬
陥陣営 受動 攻城が20-40上昇。
さらに洞察状態になる。
なし
※★4 高順 (群・騎)の初期戦法のみ

分析可能な戦法はすべて★3武将から分析できるため、簡単に入手でき研究もしやすくなっています。
分析可能な武将が手に入ったら優先して分析したいところです。

攻城用の戦法

雲梯(指揮)
種別 兵種制限 有効距離 発動確率 対象
指揮 歩兵 3 100% 味方複数/3
自軍の歩兵全体の攻城が10-20上昇(知略の影響を受ける)。
初期戦法 ★3 禰衡 (群・歩)
分析可能武将 ★3 禰衡 (群・歩)
★3 王允 (漢・歩)
武将入手召募 ★3 禰衡:名将、武将、群雄II
★3 王允:名将、武将、漢朝I

歩兵全体の攻城が10-20以上増加します。攻城部隊には必須ともいえる戦法で、 知略の影響も受けるため知略が高い歩兵武将に付けるとより効果的です。
(他の戦法でも言えることですが、知略が影響する戦法は、100を超えた辺りからボーナス効果が出てきます)


試しに知略100と150の武将を使って、雲梯Lv1、5、10毎ではどのくらいのボーナス効果があるのか演武で検証してみました。

<雲梯の知略ボーナス検証>※Lv()内は戦法効果の基本値

知略 Lv1 (10) Lv5 (14.4) Lv10 (20)
100 11.3 16.3 22.6
150 14.4 20.8 28.8

ボーナス量は知略100を超えた辺りから効果が有るということで、戦法Lv10の基本上昇値からみたボーナス量に注目してみると、 知略100でのボーナス量は2.6と微々たるものですが、150では8.8も増加しています。

歩兵3武将の部隊ならばその効果は3倍ということになるので影響は大きいですね。

戦法の重複について

すべての戦法に言えることですが、同じタイプかつ同じ効果のある戦法は重複せず、高いほうの効果で上書き更新されます。

たとえば同じ武将に「雲梯」と「毀壁」を付けた場合、もしくは1部隊の中で同じ効果の戦法を持つ武将が複数いる場合、 (準備ターンで発動はしますが)どちらも指揮タイプのため、重複せず上書き更新されてしまうので意味がありません。


上の画像は、「毀壁」持ちの★3潘璋(攻城21、知略60)に「雲梯」を付け、 同じく「雲梯」持ちの★3禰衡(攻城26、知略100)を1部隊に入れた例です。
戦法が3つ発動してますが、最終的に一番効果の高い★3禰衡の「雲梯」効果である11.3のみ上昇しています。

ただし、指揮の「雲梯」もしくは「毀壁」と、受動の「衝車」との組み合わせの場合は、 別タイプの組み合わせとなるため両方の効果が上乗せされます。

毀壁(指揮)
種別 兵種制限 有効距離 発動確率 対象
指揮 歩兵 2 100% 味方複数/2
自軍の歩兵複数の攻城が6.5-13上昇(知略の影響を受ける)。
初期戦法 ★3 潘璋 (呉・歩)★2 劉曄 (魏・騎)
分析可能武将 ★3 潘璋 (呉・歩)★3 丁原 (漢・騎)
★3 宋謙 (呉・歩)
武将入手召募 ★3 潘璋:名将、三国(呉)
★3 丁原:名将、漢朝I、三国II
★3 宋謙:名将、武将、三国I、三国(呉)

「雲梯」よりも上昇値が低く、有効距離内の味方武将(自身含め)2人までの効果となっています。 とはいえ、攻城用戦法自体が少ないなため「雲梯」と同様に貴重な戦法です。

武将につける場合は、他の同じ指揮タイプの戦法とは重複しないのでかぶらないように注意です。

投石轟撃(指揮)
種別 兵種制限 有効距離 発動確率 対象
指揮 弓兵 3 100% 味方複数/3
自軍の歩兵複数の攻城が6.5-13上昇(知略の影響を受ける)。
初期戦法 ★3 朱治 (呉・弓)
分析可能武将 ★3 朱治 (呉・弓)
★3 公孫瓚 (群・騎)
武将入手召募 ★3 朱治:名将、三国I、三国(呉)
★3 公孫瓚:名将、三国II

雲梯の弓兵版戦法。弓兵全体の攻城値が上昇します。

衝車(受動)
種別 兵種制限 有効距離 発動確率 対象
受動 全兵種 1 100% 自身
自身の攻城が10-20上昇。

受動タイプの戦法のため、指揮タイプの戦法と重複して効果が乗りますので、 「雲梯」「毀壁」「投石轟撃」と併用することで攻城値がさらに強化できます。

※この戦法は任務報酬でのみ入手可能です。

陥陣営(受動、★4高順の初期戦法)
種別 兵種制限 有効距離 発動確率 対象
受動 騎兵 1 100% 自身
戦闘中、自身が洞察状態になる。混乱、猶予、臆病、暴走、挑発の効果が無効。さらに攻城が20-40上昇。
初期戦法 ★4 高順 (群・騎)
武将入手召募 ★4 高順:名将

Lv1で20上昇し、Lv10では40も上昇しますが、★4高順の初期戦法しかないため分析が不可能です。
また受動タイプのため「衝車」とも重複しません。

この陥陣営を持つ高順については下記で紹介しています。

「高順」について

高順は騎兵でありながら高い攻城値を持つ武将です。
素でも全騎兵の中では一番攻城が高く、陥陣営を持っているためさらに攻城値が高くなります。 また、速度も上位に入るので速い攻城部隊を作るのに適しているのです。

たとえば高順のLvが30の場合攻城値はちょうど50です。さらに陥陣営Lv10の効果40が加算されるので攻城が90にもなります。

そこに騎兵で攻城値が10程度の武将を一緒に編成すると部隊の攻城値が100を超えるので、 これだけで他人の領地をはがせる騎馬攻城部隊が出来上がります。

▲領地の取り合いでは攻城と速度が重要。高順はその両方を満たした武将です。
 
 
 
 

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