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【大三国志】武将のステータスについて

2018/01/24初心者

武将について

武将について

武将とは部隊に配置できるカード群のことで、それぞれ異なるステータスや戦法を持っています。
良い部隊づくりにはこのステータスや戦法が非常に重要なポイントとなるので、ここで基本を理解しておきましょう。

各ステータス説明

ここでは武将の基本的なステータスの意味について解説しています。

各ステータスの説明
▲メニューや召募から行ける「武将」画面で各武将カードをタップすると、ステータス画面が確認できる。
各ステータスの説明
項目名 説明
①稀少度
(レアリティ)
カードのレアリティ。基本的に★が増えるほどステータスの基礎値と成長度が高く強力な戦法を持っているが、コストも高くなる傾向にある。
②Lv. 武将のレベル。高いほど最大兵力が増える。
③兵力 多いほど戦闘に強くなる。戦闘で損害を受けるごとに減少し、0になると重傷になりしばらく出兵できなくなる。
④体力 全体マップ関連の行動(出兵、討伐、駐屯、防守など)を行うと20消費される。200秒で1回復し、1時間で約20回復となる(ただし新規期間中は消費が半減)。
⑤兵種 武将の兵種。騎兵は歩兵に強く、歩兵は弓兵に強く、弓兵は騎兵に強い。部隊の中に同じ兵種の武将を2人以上編成すると兵種効果のボーナスが得られる。
⑥COST 部隊に配置するときにかかるコスト。
⑦攻撃距離 戦闘で攻撃可能な範囲。通常攻撃(反撃も含む)は攻撃距離範囲内の敵に行われる。
⑧陣営 武将が所属する陣営。点将台が建設されていれば、部隊編成のときに同じ陣営の武将を配置することでステータスアップのボーナスがつく(ただし演武には反映されない)。
⑨攻撃 通常攻撃と物理系戦法の与ダメージに影響。
⑩防御 通常攻撃と物理系戦法の被ダメージに影響。
⑪知略 策略系戦法の効果に影響。
⑫攻城 城や土地(=他人の領地)の耐久力を減少させることができる値。
他人の土地耐久値は土地Lvに関係なく100となるため、1部隊での総合値は最低100を超えるように組むとよい。
⑬速度 出兵時の移動時間や戦闘での行動順に影響。
※部隊の移動速度は、部隊内で最も速度が低い武将の値になる。
⑭成長値 昇級時に上昇する能力値。
⑮戦法 戦闘のときに発動するスキル。初期から持っている戦法の他に追加枠が2つあり、それぞれ武将Lv.5昇級時と覚醒時に開放される。
⑯進化 同カードを素材にすることで進化させることができる(例:★4でならば4回まで進化可能)。進化段階は稀少度の★が赤色で表示される。
⑰配分 昇級や進化で獲得した配分ポイントの振り分けが行える。
Lvが10上がる毎に男性武将は10、女性武将は15獲得(進化時の場合は10)。
⑱分析可能戦法 分析可能な戦法が確認できる。
 

戦法について

戦法のタイプ

戦法とは戦闘時に発動するスキルのようなもので、「指揮」「主動」「受動」「追撃」の4タイプがあり、 「指揮」と「受動」は必ず発動するパッシブタイプ、「主動」と「追撃」は確率によって発動するアクティブタイプの戦法となっています。

初期戦法の他に2つの追加枠があり武将ごとに条件を達成すると自由にセットできるので、武将の能力値や部隊の中での役割に合わせた組合せを考えよう。

またこれらの戦法は武将の戦法枠の上から順番に発動し、さらにタイプごとに発動優先順がつけられており、
受動>指揮>主動>追撃(追撃は通常攻撃後の発動のため、通常攻撃を行えない場合には発動しない)の順で発動します。
武将にセットする際はこれらの発動順も考慮しておく必要があります。

 
各ステータスの説明
▲こちらは「劉備(漢)」の初期戦法である「義勇軍」。確率で味方全体を回復させることができる。

初期戦法と分析可能戦法

「初期戦法」とは、各武将が初めから所持しており取り外しができない固定された戦法のことです。

「分析可能戦法」とは、武将を素材にして得られる戦法のことで、分析した戦法は他の武将にセット可能になります。

ただし分析した戦法は研究が必要になるのですぐにはセットできず、研究の進捗率を100%にすることで初めてセットが行えるようになります。

進捗率を上げるには武将カードを研究素材とします。
基本的には★3武将から分析した戦法であれば、素材として★3武将が必要となり、 ★4、★5武将から分析した戦法であれば★4以上の武将が素材として必要となります。

なお、中には特定の武将を素材とすることで進捗率が大きく進行する戦法もあるので、分析可能戦法画面などで研究素材を確認してみてください。

覚醒について

武将には固定で所持している初期戦法に加えて、分析で入手した戦法をセットすることが可能な追加枠が2つあります。

1つ目の枠は武将Lv5に到達すると開放されます。2つ目の枠は武将Lv20、かつ初期戦法Lvが10に到達すると、 同レアリティの武将を2枚消費することで「覚醒」状態となり戦法習得枠が開放されます。

進化と配分

武将の能力値を引き上げる進化

武将は、同カードを素材にすることで進化させることが可能で、1回の進化ごとに配分ポイントを10獲得できます。

進化回数はレアリティの★数と同数までが上限となっており、レアリティが高い武将ほど能力値を伸ばすことができます。

進化済みの武将を素材にした場合はどうなるかというと、素材とした武将の進化段階が進化回数分追加されるため無駄にはなりません (進化マックス状態の武将を素材とする場合は、進化させる武将の上限を上回ってしまうと無駄なってしまうので注意)。

また、初期戦法が昇級していた場合は、昇級で消費した戦法経験値の80%が返還されます。

なお素材武将のレベルは何にも影響せず、覚醒武将を素材とした場合についても素材が返還されることはないので気をつけてください。

 
各ステータスの説明
▲稀少度の表示に注目してほしい。これは2段階まで進化させた状態だが、黄色の星が2つ目まで赤く変化している。この武将は★3なのであと1段階の進化が可能だ。

配分ポイントの獲得

配分ポイントとは、武将の能力値に割り振れるポイントのことで、獲得は下記のタイミングで行われます。

 

<配分ポイントの獲得方法>


・同武将カードの消費による進化:10獲得
・武将Lvが10あがる毎:男武将10、女武将15獲得

各ステータスの説明
▲弱点の補強や長所を伸ばしたり、戦法に合わせてみたりと、部隊での役割を考えて配分してみよう。

武将連携について

部隊編成時、同じ部隊に特定の武将を配置すると連携が成立し能力値にボーナスが付きます。

たとえば、1部隊に「曹操(漢)」「董卓(漢/群)」「王允(漢)」の3武将を配置した場合、 「行刺太師」という連携が成立し、攻撃と攻撃距離が上昇する。
※董卓(漢/群)に関してはどちらか1種類のみで、 曹操(漢) 董卓(漢) 董卓(群)という編成では成立しません。

ただし、部隊配置時は能力値や戦法が優先となるため無理に成立させる必要はなく、配置的に連携させたほうが部隊の総合力が高まるようであれば選択肢の一つになります。

各ステータスの説明
▲連携「行刺太師」を成立させた例。連携が成立しているかどうかは画面左上部にあるアイコンの色変化で確認できる。
各ステータスの説明
▲アイコン部分をタップすることで成立している連携効果も確認でき、攻撃が19上昇、攻撃距離が1増加していることが分かる。

武将連携情報の確認方法

メニューの「武将」画面や「召募」の「武将詳細」ボタンから遷移できる武将情報画面で、 カード画像部分をタップすると武将連携が確認できます。

各ステータスの説明
▲カードが裏返り、武将連携と列伝が確認できる。
 
 
 
 

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