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【ぼくドラ】竜王戦とは

2018/10/12ゲーム攻略

毎月月末に1日だけ開催される「竜王戦」という特別バトルイベント。

今回はその特徴と、最低限事前に押さえておきたいポイントを紹介していく。

相手がドラゴン

そのまんまだが、このバトルでは相手がギルドではなく、ドラゴンとなっている。

▲天竜王アトラス(タップでステータスページ)
▲冥竜王ファフニール(タップでステータスページ)

竜王は上の2体存在し、一つ前のイベント期間中にどちらとバトルするかを、ギルドのマスター/サブマスターが選択することができるぞ。

参加者は全員前衛

大きな特徴の一つとして、通常のギルド戦にあるような前衛/後衛というポジション分けが無く、参加者は一律で前衛となる。

その為、普段後衛しかやってない!というプレイヤーも、この日だけは前衛用デッキを組む必要があるぞ。

使用できないスキルがある

気絶者のみに攻撃が可能なスキル等、一部のスキルはセットしていても使用することができず、コスト消費が無駄となってしまう。

使用できないスキルの種類やスキル名はイベント期間になればイベントページから確認することができるので、自分のセットしているスキルに含まれているものは無いかをチェックして、使えないものは外しておこう。

スライムでのAP回復ができない

竜王戦のAP回復は特殊で、普段一番メインとなる回復ソースのAPスライムが機能せず、意図したタイミングでAP回復をすることができなくなる。

AP回復はバトル中、3分に1回自動で行われ、回復量は「竜撃選抜グランプリ」の順位によって決定する。

また、通常の召喚バトルで使用可能な以下のAP回復メニューも使用可。忘れやすいので注意。

  • エール(1日10回まで)
  • AP80回復(1バトル1回まで)
  • AP50回復(1日1回まで)

ドラゴンブレイクの効果が変化

全て共通で、ドラゴンブレイクの効果が発生せず、発動させると敵に直接大ダメージを与える事ができるのだ。(アトラス戦の場合は、追加で味方の能力UP効果も付くシーンがある)

なお、ドラゴンブレイクによるダメージには、以下の点が関わっており、それぞれ高ければ高いほどダメージも大きくなる。

  • レアリティ
  • コスト
  • ドラゴンブレイクレベル
  • 限界突破数

また、召喚待機時間について、アトラス戦の場合は使用したドラゴンのレア度等により変動するものの、ファフニール戦では一律3分に設定される。
普段待機時間が短いドラゴンならたくさん出せる。ということではないので注意。

スキルに補正がかかる

セットしているスキルに以下のような補正がかかるようになっている。

  • 使用回数2倍
  • 魔法連舞(コンボ)が発生
  • 魔法系スキルの使用AP-10

普段の召喚バトルでは物理スキルが主な攻撃手段となっているが、竜王戦の場合は魔法を使う必要がある場面もあるため、
この補正はかなり助かる(というより無いと厳しすぎるかも)。

2倍になっているとは言え、前述の通りAP回復を自由に行う事ができないため、総戦力のダウンはこの際割り切ってしまって、
ファフニール、アトラスのどちらを相手にする上でも、基本的に1回のAP消費が大きくないスキル(スラッシュ系や、魔法であればチェインスペル等)を積めるだけ積んでおきたい。

英雄召喚

元々、竜王戦で対峙する2体の竜王には、英雄と戦っていたというバックストーリーが有り、
バトル中にも実際に彼らに助けを求める事ができる。

▲ジークフリート(タップでステータスページ)
▲ペルセウス(タップでステータスページ)

効果としてはドラゴンブレイク並の大ダメージに加え、発動後にAPを消費する行動の消費APが5回まで0になるという強力なもの。

ただし、再使用するまでに10分の待機時間が発生するため、発動するタイミングはしっかりと計画しておく必要がある。

いざ、竜王戦へ

基本のルールを理解したらいざ竜王戦へ!

・・・と、基本のルールはここまでとして、アトラス、ファフニールはバトルの内容がそれぞれで違うため、個別に対策をしていく必要がある。

とてもざっくり言ってしまうと、以下のような形。

  • ファフニール:物理のみでもある程度ゴリ押しができ、比較的易しめ
  • アトラス:魔法も交える必要があり、比較的難しめ

詳細に噛み砕いていくと、アトラスの方も無課金で組める範囲での攻略は不可能ではないが、
竜撃選抜グランプリで決定する自動回復AP量が、ファフニールに比べてなるべく高い事が望ましい等、
前提条件も多い
ためこのようにした。

自分がマスターの場合、ギルドメンバーで実現可能な戦力を把握してから選択するようにしたい。

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