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【ぼくドラ】初心者向け!ドラゴンブレイク(ドラブレ)の重要ポイント

2017/10/26ゲーム攻略

召喚バトルの秘技的存在、様々な可能性を秘めたドラゴンブレイクことドラブレ。

戦法や状況によって求められるドラゴンは様々なため、このドラゴンが絶対にいい!ということはないものの、どういったドラゴンブレイクが好まれやすいか。という点から解説してみる。

また、基礎知識として、上限値や下限値の概念についても触れてみたので、参考にして欲しい。

上限値に影響するか否か

ドラゴンブレイクは、大きく分けて以下のように分かれている。

  • 味方の能力を上昇させる
  • 敵の能力を減少させる
  • 敵にダメージを与える
  • 一定時間、補助効果が発動

このうち、能力の上昇、減少は、ただ今の能力を変動させるものと、
上限値ごと変動させるものがある。

上限値とは

召喚バトルをやり始めてすぐの頃は、あまり意識することは無いかと思うが、召喚バトルの能力上昇にはある決まりがある。

元々、能力値には上限(下限)が設けられていて、応援を含む、能力の増減効果はこの上限値付近では効果がかなり薄くなるのだ。

▲上限値(赤)に近づくと補正がかかるようになっている

この上限値を高めたり、下げたりすることで、能力値を更に増減させ、応援効果も機能しやすくすることができる。

▲上限が追加(黄)されたことで、応援効果も機能しやすくなる
 

上限値と下限値の限界

ちなみに、上限値は基本的に青天井。
そのため、上昇値の上昇を伴うドラブレの場合、状況に関わらず常に期待の効果を出す事ができる。

とはいえ、ゲームに限らずシステム上で扱う事ができる数値には限界があるため、そういう意味では無限というわけではないだろうが、意識するようなレベルでは無いと思われるため、基本的にはその認識で問題ない。


また、下限値についてはマイナスにはならないものの、本来のステータス以下まで下げる事ができるようだ。

上限値が上がっていればいるほど、上限値減少は強くかかる仕組みのようで、一般的に下げドラと言われるドラゴンが後半に使われるのはそういった傾向があるため。
逆に言えば、あまり上がってない開幕等の段階では効果がやや薄くなりがちなので、相手のドラゴンブレイクの発動状況を見て判断することが重要。

ドラゴンでの例

例えば同じように全能力(HP以外を指す)を対象に能力を増減させるものの場合、



カラドリウス
神の使いと呼ばれる神鳥が現れ、気絶者を含む味方全体の全能力が上昇する。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮される。

このカラドリウスには上限値が上がる効果は無いため、上限付近に既に達している場合には発動時の恩恵が薄くなってしまうが、


ガルグイユ
雲の彼方から竜が現れ、味方生存者の全能力を上昇させる。上昇値は上限値を増加させる。
さらに敵気絶者の数に応じて効果が上昇する。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

ガルグイユなどのように、上限値も含めて能力を上昇させる事ができるドラゴンブレイクの場合、
能力上昇と同時に上限もアップするため、発動時の上昇値が無駄になることがない。

能力を減少させるドラゴンブレイクについても同様に、上限値ごと下げる効果があるものが好まれて使用される傾向がある。
これは、一時的に能力を下げる事ができても、応援等の効果により元に戻ってしまえば同じだが、上限を下げている場合は元通りに戻すことができなくなるため、結果的に戦力そのものをダウンできるという点が重要となる。

能力を増減させる効果があるドラゴンを獲得した場合は、こういった点に注意して見てみよう。

効果条件

上昇効果の対象


トウテツ
魔除けのご利益が自陣を包み、気絶者を含む味方全員の魔攻と魔防が上昇する。
生存者はより効果が上昇し、上昇値は上限値を増加させる。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮される。

例えば、トウテツ等は気絶状態の場合でも恩恵を受ける事ができる。

生存状態の場合は、より効果が上昇するものの、万一敵の妨害により気絶状態になっても、効果自体は受けることができるため、
こういったリカバリーも用意されているドラゴンは扱いやすい部類に入る。

効果対象

現在のぼくドラの召喚バトルは、魔法連舞など魔法有利のルール期間以外は基本的に物理が重視される傾向にある。

そのため、いわゆる上げドラ。下げドラもそれに合わせ、物理が関係するステータスを対象とするものが選択される事が多い。


ウリディンム
青き閃光が力を与え、気絶者を含む味方全員の物攻と魔攻が上昇する。
生存者はより効果が上昇する。
上昇値は上限値を増加させる。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

例えばこのウリディンムなどは、このポイントである物理攻撃、更に前述の気絶時に対するリカバリーも含まれており、優秀と言える。

全能力が満遍なく上がるものよりも、こうして一部の能力に絞られているものの方が、上昇値自体は大きくなる(ドラブレそのものの効果自体の大小は別として)ものの、
全能力上昇は総戦力を上げる意味で強力であることに変わりは無い。

ダメージを少しでも稼ぎたい時は、物理特化。安定を取るなら全能力。等のように使い分けられるのがベスト。

ギルドメンバーとの重複

例えば、優秀なドラゴンブレイクをセットしているのに中々使われる事がない。という状況に陥っている場合、
他のギルドメンバーと重複しているドラゴンブレイクである可能性がある。

上限値上昇のドラゴン等、1回のバトル内で2~3回使われる事のあるドラゴンであれば少し位の重複は問題ないが、
効果時間がセットになるようなドラゴンの場合は話が別。


アポカリプス
発動時に味方生存者の全能力が上昇する。
上昇値は上限値を増加。
一定時間敵の応援コンボの加算不可。
(2コンボ以上加算される場合は-1)Lvが上がると効果が上昇、召喚待機が短縮、効果継続が長くなる。

アポカリプスの場合、上限値上昇を持つ上げドラの部類になるものの、追加効果として一定時間敵の応援コンボを妨害する効果がある。

延長を含めても31分という限られた召喚バトルの中では、少しでも多くのドラゴンブレイクを発動しておきたいため、
継続効果を持つドラゴンブレイクの場合、大きな効果が見込めるもの以外は連発される傾向はあまり無い。


コアトリクエ
大輪の花が咲き誇り、味方生存者の物攻を上昇し、一定時間、攻撃・攻撃スキルのダメージを上昇する。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮して、効果継続時間が長くなる。

コアトリクエのような、いわゆるラスドラとして採用される事が多いドラゴン等の場合も同様。

特に後者が大きいものの、両方に共通して言えることとして、ドラゴンブレイクは応援や攻撃等と同様、使用者の総戦力によって効果が大きく変動してくることもあり、
こういったドラゴン達は、同じドラゴンブレイクを持っていたとしても、ギルドの中で総戦力がより高いプレイヤーが持つ方のドラゴンが採用されやすい。

確実な効果が期待できるもの

前項でドラゴンブレイクは応援や攻撃等と同様、使用者の総戦力によって効果が大きく変動してくると記載したものの、その中に属さないものもあり、
以下のような効果があるドラゴンブレイクは、総戦力に限らず効果が固定となっている。

  • HP最大値の増減(霊亀、キュウキ等)

  • 霊亀
    長寿で培った霊力を発揮し、詠唱開始時に味方生存者全員のHP最大値が上昇し、発動時にさらに味方生存者のHP最大値が上昇する。
    Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機が短縮する。

    キュウキ
    風と共に一凶が降りかかり、敵気絶者の一つの能力を減少させ、さらにHP最大値を減少させる。
    Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮される。
  • 消費AP軽減/半減(フェニックス、アプス等)

  • フェニックス
    不死鳥の燃え盛るオーラを纏い、一定時間消費APが1/3軽減する。
    Lvが上がると召喚待機時間が短縮して、効果継続時間が長くなる。

    アプス
    全ての源となる力を解放し、一定時間消費APが半減され、さらに味方の応援時に毎回応援コンボ数が+1される。
    Lvが上がると召喚待機時間が短縮され、効果継続時間が長くなる。
  • 攻撃ダメージ上昇/軽減(コアトリクエ、ジルニトラ、イージス等)
    ※上記3体の能力増加効果については総戦力依存

  • コアトリクエ
    大輪の花が咲き誇り、味方生存者の物攻を上昇し、一定時間、攻撃・攻撃スキルのダメージを上昇する。
    Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮して、効果継続時間が長くなる。

    ジルニトラ
    魔法を司る黒竜に陶酔することで、味方生存者の魔攻が上昇し、一定時間敵気絶者に当たった魔法ダメージを増加させる。
    Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮され、効果継続時間が長くなる。

    イージス
    神の大盾が自軍を包み込み、発動待機中に敵から受ける攻撃・攻撃スキル・ドラゴンブレイクによるダメージを軽減させる。
    発動時に気絶者を含む味方全員の全能力を上昇させ、生存者の上昇値は上限値を増加させる。
    発動待機中の敵の攻撃・攻撃スキルの使用回数が少ないほど、発動時の効果が上昇する。
    「天共鳴」効果を持ち、共鳴が発生した場合発動時の効果が上昇する。
    Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。
  • 特性発動率増加(ヴァルハラ等)

  • ヴァルハラ
    黄金を纏う伝説の龍が立ち上がり、発動時に味方生存者の物攻が上昇する。
    上昇値は上限値を増加させる。
    さらに一定時間敵に与える攻撃・攻撃スキルのダメージと特性スキル発動率が上昇する。
    発動時の攻撃コンボ数が多いほど一定時間中の効果が上昇する。
    Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮して、効果継続時間が長くなる。

つまり、総戦力の低い初心者が使っても即戦力となれるものなので、もし獲得できた場合は優先してセットしておくと良い。

まとめ

とりあえず、何をセットしていいかが解らない!という場合、
最近始めたユーザーであれば、チュートリアルでプレゼントされるアルナが上限値上昇で気絶時のリカバリーもあって扱いやすいため、まずはセットしておくといい。


アルナ
火炎の光を力に変え、発動時に気絶者を含む味方全員の2つの能力を上昇させる。
上昇値は上限値を増加させる。

Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

その他のところでは、

  • 上限値を増減できる
  • HP最大値を増減できる

この2点のどちらかが押さえられているものから初めてみるのが無難だろう。

ドラゴン討伐でも上限値増減ドラゴンは入手可能

2017年10月現在のドラゴン討伐で手に入るものの中でも、以下のように上限値を増減できるドラゴンが存在するので、まだ手持ちが少ない場合は選択肢に入れてみると良い。

特に、倒すのは難しいものの、ゲリラで出現するヴェズルフェルニルや、以前出現していたイージスのようなURドラゴンは最高レアリティだけあって、ドロップとは思えない強力なドラゴンなので、1体でも多く集めて置きたいところ。


フレースヴェルグ
凍てつく旋風を巻き起こし、味方生存者の魔攻が上昇する。
上昇値は上限値を増加
させる。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

ジャターユ
王の貫禄で、発動待機中に敵のドラゴンブレイク発動時の魔攻と魔防の上限値増加効果を軽減させる。
発動時に味方生存者の魔攻と魔防を上昇させ、上昇値は上限値を増加させる。
「天共鳴」効果を持ち、共鳴が発生した場合発動時の効果が上昇し、天共鳴数が勝っている場合は発動時の上昇値に待機時間中の軽減値を追加し上昇させる。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

ヴェズルフェルニル
全ての風を打ち消す力が、味方生存者の1~3つの能力を上昇させる(同じ能力が複数選択されることもある)。
上昇値は上限値を増加させる。
召喚者が前衛の場合は物攻と魔攻が選択される確率が上昇し、後衛の場合は召喚待機時間が短縮する。
「地共鳴」効果を持ち、共鳴が発生した場合発動時の効果が上昇する。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

HP最大値の増減ドラゴン入門編

同じく、現在ドラゴン討伐で出現しているドラゴンの中ではユルルングルがHP最大値減少を持っている。
また、少し前までドラゴン討伐に出現していたフルカスやフリカムイも持っているようならオススメ候補。



ユルルングル
雷と洪水が敵を飲み込み、敵気絶者のHP最大値を減少させる。
敵気絶者数が多いほど効果が上昇する。
「天共鳴」効果を持ち、共鳴が発生した場合発動時の効果が上昇する。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

フルカス
老獪な知略によって、味方生存者のHP最大値と物防が上昇する。
物防は上限値を超えて加算される。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

フリカムイ
竜巻が味方を守り、気絶者を含む味方全員のHP最大値を上昇させる。
生存者はより効果が上昇する。
「地共鳴」効果を持ち、共鳴が発生した場合発動時の効果が上昇する。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

また、ガチャ限定ではあるものの、Rドラゴンの中でバジリスク、SRの中ではキュウキ辺りがそれなりに入手も容易で且つ扱いやすい。
特にキュウキは、HP最大値減少だけではなく、能力の減少もセットでついており、コスパ抜群の優秀な下げドラだ。


バジリスク
蛇のような竜がとぐろを巻き、味方生存者のHP最大値が上昇する。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮する。

キュウキ
風と共に一凶が降りかかり、敵気絶者の一つの能力を減少させ、さらにHP最大値を減少させる。
Lvが上がると効果が上昇し、召喚待機時間が短縮される。

HP最大値を減少できるドラゴンは数が少なく、HPの上昇は生存率の向上に繋がるために戦力アップになるため、
一定の活躍が見込めるドラゴンとなるだろう。

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