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【ぼくドラ】ぼくドラの世界について、あの方に聞いてみた

2017/08/31Expi

ぼくドラの世界観が知りたい!

何か無性にそう思った私は、ダメ元であの有名なM氏にインタビューを申込んだところ何と快諾!

そして今日はそのインタビューの当日。早速指定された場所へ向かうとしよう。

 
 
 
 

ぼくドラの世界の事を聞いてみた

Expi:
さて、待ち合わせの場所についたのだがどこに居るのだろう?

お、いたいた...ん?

zZZ...zZZ...zZZ...

Expi:
って、おおおおい!!起きてくださーい!!!

ニャッ!!待っている間に寝てしまったニャ!

Expi:
頼みますよ本当にもう!......気を取り直して。
Expiと申します。本日はよろしくお願いします!

ワガハイこそが、ぼくドラのマスコット(?)「まおう様」ニャ!
ワガハイの偉大さをオマエたちに知らしめるために、今度はExpiでもお世話になってやることにしたニャ!覚悟しろニャ!

Expi:
(何の覚悟なんだろう...)
ご挨拶ありがとうございます。
では早速ですが、まおう様は何をされている方なのでしょうか?

よくぞ聞いてくれたニャ!
ワガハイは、オマエのような召喚士のためにドラゴン討伐の手助けや、スライムのレベル上げなどをしてやってるニャ。感謝するニャ!

Expi:
名前からは極悪な方を想像していたのですが、めっちゃいい方じゃないですか!(ちょっと押し付けがましいけど...)

こちらとしても、そういう方なら取材もしやすいでしょうし助かります。それでは、まずこの世界の成り立ちについて教えてください。

ぼくドラの世界が生まれたワケ

じゃあ話していくから耳かっぽじってよく聞くニャ。

...はるか昔の事ニャ。平和に暮らしていた人間と、この世界の征服を企んだイケメンの魔王の間で大きな戦争があったのニャ。

ちなみにこの魔王は知らないヤツなのニャ、ぜーんぜん知らないヤツだニャ。

Expi:
(ん...?何でこんなに必死?...まあ良いか)
なるほど、大きな戦争があったのですね。

 
魔王軍の力はそれはそれはとてつもないものだったのニャ。
抵抗を続けていた人間たちも次第に数が減ってもう大ピンチになったのニャ。

Expi:
相手は魔族の中の王ですからね...
能力を持たない人類では勝ち目は無かったと言ってもいいでしょう。

そこにどこからともなく現れたのが、あの憎き頼もしい伝説の召喚士と呼ばれる一人の人間だったのニャ。

ドラゴンを従えたその召喚士は、英霊を召喚して魔王軍に猛反撃したのニャ。
あれは大変だったニャ...ぼそぼそ

Expi:
救世主の登場によって劣勢が覆ったというわけですね!
...ん?今何か言いかけませんでした??

ききき気のせいニャッ!!
とにかく!その召喚士によって魔王の力は封印。その後も反撃を続けた人間の大逆転勝利という形で戦争は幕を下ろしたのニャ。

Expi:
(あやしいってレベルじゃない)
そんなことがあったのですね...伝説の召喚士さまさまということですね。

そして、伝説の召喚士の活躍を讃え、再び訪れた平和を記念して召喚士同士による召喚バトルがこの世界に誕生したのニャ。
召喚士の条件である、「オーブを所持している事」「ドラゴンを従えている事」は伝説の召喚士に由来しているというわけニャ。

今日も召喚士たちは、召喚士同士でのバトルや、危険なドラゴンの討伐をしながら、またいつ危険が迫っても大丈夫なように腕を磨いているのニャ。
全く、厄介な事になったニャ...。ぼそぼそ
でも、伝説の召喚士に力を封印された魔王は、この世界の何処かで復活のための準備を進めているという噂もあるニャ...

Expi:
あの、もしかしてその魔王っt...

たくさん話したら疲れたニャ。話はこれでおしまいニャ。また今度ニャ~!

Expi:
あっ!ちょ!...あー、行ってしまった...

うーん、何か怪しいなぁ。まぁでも貴重な話が聞けたから良しとしよう。

インタビューを終えて

色々と不自然だったものの、貴重なお話を伺うことができた。

ぼくドラの召喚士達は、かつての伝説の召喚士を目指し、日々鍛錬を積んでいるという。

魔王が復活を企んでいるなんて気になるようなことも言っていたが、この世界に住む召喚士の皆の力が合わされば怖いものなど無いだろう。

今日お話を伺ったまおう様とは、別件で密着取材もさせてもらえたので、そちらの記事も是非チェックして欲しい。

 
 
 
 

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