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【COJポケット】初心者向け!デッキ構築の基本

2017/07/24初心者

新しくデッキを構築するうえで、カードのバランスやルール等の考慮すべきポイントを紹介!

このページを見て、最強のデッキを作れるようになろう!

デッキの構築のルール

まず、デッキ構築のルールについて説明する。

デッキの枚数は40枚

cojポケットのデッキは必ず40枚でなければならない。
40枚より少なくても、40枚より多くてもNG。

 

同じカードは3枚まで

同名のカードはデッキに3枚までしか入れることはできない。
フォイルカードノーマルカードの区別は無く、必ずデッキに3枚までとなっている。

※フォイルカード=通常のカードと性能は同じだが、光沢があるカード。稀にパックから排出される。

編成カードのバランス

カードの役割

COJポケットのカードは「ユニット」「進化」「トリガー」「インターセプト」の4つに分かれており、それぞれに役割がある。

種類 役割
ユニット 攻撃や防御を行う
進化 ユニットを進化させて強くする
トリガー 条件を満たすと様々な効果を発動する(強制)
インターセプト 条件を満たすと様々な効果を発動する(任意)

上記の様に、カードによって様々な役割に分かれており、このカードを基準にデッキ構築を考えていく。

 

カードの配分

4つのカードを入れる枚数のバランスとしては概ね、下記になるかと思われる。

ユニット>進化≧トリガー≧インターセプト

これは、ユニットが少ないと進化もできない、インターセプトやトリガーが活きない、攻撃や防御ができない為である。

そのため、ユニットの枚数を一番多くして、コストの低いインターセプトやトリガーで活かし、進化をしてユニットを強化するというのが一番ベストな流れといえるだろう。

 
 
 
 

各カードの推奨枚数はコレだ!

ユニット

推奨枚数:27枚~30枚

ユニットはオーバーライドが行えるので、できるだけ同名カードは3枚入れるようにする。

属性にもよるがCPの少ないカードを多めにして、CP4以上のカードはユニット全体の1/3未満の枚数に留めておくといい。

 

進化カード

推奨枚数:3~6枚

こちらもユニットと同じくオーバーライド等を考慮して3枚入れる。また、攻めや守りの幅を広げるため2種類以上は入れたい。

 

トリガーカード

推奨枚数:3~6枚

カードをドローするトリガーを多めにいれると、手札切れの状況が少なくなり、欲しいカードが手札に来やすくなる。

 

インターセプトカード

推奨枚数:2~5枚

インターセプトはユニットに影響を与えるカードが多く攻めや守りの基点となるが、ユニットがいないと発動できないものが多い。
特に属性があるインターセプトは、同じ属性のユニットが自分のフィールドにいないと使うことができないので、採用する枚数はよく考える必要がある。

 
 
 
 

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