Expi

【COJポケット】バトルの基本

2017/07/24初心者

コード・オブ・ジョーカーPoket(以下、COJポケット)、最大の醍醐味であるバトル!
このページではバトル画面の見かたと、覚えておきたいポイントを解説するぞ!

「バトル...いやいや、まだデッキすらできてないよ!」というユーザーは、まずこちらの記事から見てみよう。

 デッキ構築の基本
 
 
 
 

カードゲーム史上、圧倒的速度のバトル

まず覚えておきたいこととして、このCOJポケットには他のカードゲームと大きく違う点があり、バトルの展開速度が段違いに早い。

というのも、各ターンの行動時間制限が60秒なのは元より、相手カードのアタックに対するブロックや、サポートカードの発動等、バトル中に都度訪れるアクションへの判断時間が多くても10秒程しか設けられていない。

▲1ターンに自分が使える制限時間は60秒
▲相手のアタックへのブロック判断時間は10秒
▲インターセプトに至っては、使用判断時間が6秒しかない

その他、早くターンを済ませるほどジョーカーを発動しやすくなる等のメリットがあり、これも拍車をかけている。

まさしく、「待ったなし!!超ありえねぇカードバトル」というキャッチコピーに偽りの無いハイスピードバトルを楽しむ事ができるぞ。

慣れるまでは難しいが、高速で展開されていくバトルで勝利した時の爽快感は極上。

何度もバトルして早くコツを掴み、その快感を味わおう!

バトルの流れ

まずはバトルのおおまかな流れを覚えよう。

1. 先攻/後攻を決定

バトルを開始すると、先攻と後攻がランダムで決定。

先攻と後攻には、行動の順番以外にもいくつかの違いがある。

◆先攻

  • 1ターン目のみ、カードを追加で引くことができない
  • 1ターン目のみ、いかなる場合でも相手にアタックできない
  • バトル開始時のCPが

◆後攻

  • 1ターン目から、手札を追加で引ける
  • 1ターン目から、特定の条件(*)下であれば相手を攻撃できる
  • 10ラウンド目の終了時、ライフが同点だと勝利
  • バトル開始時のCPが

先攻が取れたから先手が打てて絶対有利。後攻は行動が遅いから絶対不利。ということはない。

デッキにもよるものの、相手の手を見てから出すカードを決める事ができる利点や、逆に後攻が有利になるケースもあるため、 先攻になったからといって油断せず、後攻だからといって諦めるようなことがないように。

2. 手札配布・マリガン

最初に4枚の手札がそれぞれのプレイヤーに配られ、それと同時にマリガンを行う。

マリガンとは、最初に配られた手札が満足しないものであった場合、手札を再度引き直す事ができる仕組みのことを指す。

COJポケットでのマリガンは、制限時間中なら何度も引くことができるというシステムになっている。

▲5秒間の間、好きなだけ引きなおすことができる

マリガンで狙うべきカードは概ねCPが低く、他のカードを引く事ができるユニット等を1~2枚は引いておくのが良い。

デッキや、先攻/後攻によって違いはあるため、Expiで掲載しているデッキのページも参考にして欲しい。

 おすすめデッキ構築

3. ラウンド制のバトル

先攻/後攻共に、ターンを消化するとラウンドが経過していき、最大10ラウンドで勝敗が決まる。

◆バトルの終了条件

  • 自分か相手のライフポイントが0になる。
  • 10ラウンドが経過する
  • 自分か相手が、サレンダー(降伏)を行う

自分も相手もライフが残っている状態で10ラウンドが経過した場合は、ライフが多いほうが勝利。同点の場合は後攻の勝利となる。

また、バトルの途中でサレンダーを行う事もできる。

左下の歯車アイコンから「オプション」へ
メニューの中からサレンダーできる

サレンダーをすることのメリットは無いが、このまま戦っても勝てないとわかっている場合に、バトル時間を短縮させる等、
状況に応じて使うと良い。

 
 
 
 

エリアを覚えよう

バトル画面で使用するエリアの復習をしよう。

フィールド

手札から出したユニットが配置されるエリア。

ユニットは各プレイヤー5体まで配置できる。

ライフ

これがなくなるとバトルに敗北する。
光神・アマテラス等、ごく一部のカードの効果によるものを除いて、基本的に回復する事ができないため、バトルではこのライフをいかに減らすかが重要だ。

ライフは以下の場合に減るぞ。

  • 相手ユニットからプレイヤーアタック(直接攻撃)を受ける
  • トリガーやインターセプト等、カードの効果を受ける

手札

今自分が持っているカード。タップすると手札を操作することができる。

手札は最大7枚まで所持することができ、ターンの開始時に2枚デッキから補充される。

先攻の1ターン目と、手札が7枚の場合は補充されないので注意。

トリガーゾーン

主に、インターセプトカードや、トリガーカードを配置するエリア。
予め配置しておくことで、条件を満たした際に効果を発動させる事ができる。

ユニットカードや進化カードも配置することは可能で、その場合、次に出す同じ属性のカードのCPを1下げる効果がある。

画面上のボタン

行動終了

このボタンを押すことで、制限時間前でもターンを終了する事ができる。

なお、ターンの経過時間と、ジョーカーカードを使用するためのジョーカーゲージは密接に関係しているため、
ターンの終了は早いほど良い。

捨札確認

破壊されたり撤退したユニットや、効果済みのトリガーやインターセプトなど、一度使い終わったカードを確認する事ができる。
相手のエリアにあるアイコンを押せば、相手の捨札も確認することができる。

同じユニットカードを3枚入れることの多い本作では、捨札を把握することで相手に残されたカードを把握できる場合がある。
ページTOP

覚えておきたいポイント

基本の流れと画面の次は、バトル時に気をつけたいポイントも覚えよう。

ブロックのタイミングや、行動権等、間違えたり陥りやすい部分の解説をまとめてみたぞ。

 覚えておきたいポイント
 
 
 
 

Expiゲーム情報